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[ 2017/10/20 23:01 | ]
シュタゲクリアしました!
シュタインズゲートクリアしました!

東方以外でゲーム買ってここまでハマったのも久しぶりです。ノベルゲーにはまるのは初めての経験。結局wikiみてトゥルーエンド出したけど、これくらいの条件なら自分でもがんばれば出せたかもしれないなぁ

ものすごく語りたいので続きに感想

前半はタイムマシンゲーだと思っていたら後半はギャルゲーだったという。オカリンがかっこよくなるのは後半からですね。凶真よりも素の岡部倫太郎が好きです私は。あの奇抜なキャラクターをよくもストーリーに絡めた構成は本当に素晴らしいと思います。よく宮野がべた褒めされてるけれど、他の役者さんの演技も本当に素晴らしいです。ダルのなく演技とかけっこうぐっときてしまった…。まゆりがストーリー上もっと絡んでくるのかなぁと思ったけど、そんなことはなかったのがなんか残念な感じ。「すべての世界線のすべてのオカリンを追いかけてきたのです」のセリフはなんだったんだろう…

好きか嫌いかといえば本編よりも個別ルートEDがいいですね。正直、恋愛話としては本編はあまり好きではないのです。僕がそこまで助手好きじゃないからかもしれないけど。個別エンドではフェイリスEDが一番かなぁ。世界線移動した後にオカリンがフェイリスにかける「俺はお前の恋人になった覚えはないがお前が恋人でいてくれてよかったと思っている」っていうセリフがすごい好きなんです。バイト戦士EDもなんか古い映画のラストシーンみたいでさわやかですね。反面ルカ子EDは中途半端な印象が。Dメールを送らなかった理由はオカリンがルカ子を本当に好きになってしまったからだと思いたいんだけれどそれなら男に戻ってもちゅっちゅしてあげればいいだけの話だしなぁ…。その辺がどうも中途半端。ルカ子はルカ子で煮え切らない態度とか、オカリンと同じ罪を背負うみたいなこと言ってタイムリープマシンつかうあたりどうもダメな子な感じがするのです。第三者的にはけっこう苛々させられました。ただ、ああいう後ろめたい幸せは個人的にはものすごいツボです。トゥルーエンド見た後からじわじわきて結局見返してしまったという。まゆりEDはもうちょっと力入れてあげてほしかったなぁ。重要人物なのにあのボリュームは(´・ω・`)カワイソス


とまあ長々と述べたけれど結論的には宮野ゲーだと思います。宮野の演技が本当に素晴らしすぎてそれだけでお金払う価値はあります。最終的にはヒロイン救うことより「どうやったらオカリン救えるのか」とかそっちの方に意識がシフトしてました。悲鳴も、いじけるシーンも聞いているだけで背筋が寒くなるし、ちゅっちゅシーンとか本当にぞくぞくするくらいかっこいいんだもの。だから僕は男の人より女の子にこのゲーム勧めたいんです、いや、マジで…
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[ 2011/07/31 02:51 | Comments(0) | TrackBack(0) | 備忘録 ]

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